北海道地域イノベーション創出協働体
研究成果普及のページ


 
 

「北海道地域イノベーション創出協働体形成事業」研究開発環境支援事業(平成20・21年度)

 

 

 

 

 十勝圏地域食品加工技術センターでは、道内食品製造業の技術力向上を目的として、経済産業省委託事業「北海道地域イノベーション創出協働体形成事業」(事務局:ノーステック財団)を実施し、研究開発環境支援事業として、以下の研究開発を行いました。

 

 

 「地域独自スターターを利用した高品質発酵乳製品の開発」(平成20年度)
 「味覚の数値化に基づく地域資源を活かした競争力のある食品開発を目指した測定手法の開発」(平成21年度)

 

 

 この事業で得られた成果を広く道内企業に普及するため、「成果普及マニュアル」を作成いたしましたので、以下に公開いたします。
 また、この事業で導入された機器は、食品製造加工企業等の皆様にも利用可能となっています。
 (利用料金がかかります。利用方法・手続については
「設備・機器の使用」ページにてご確認下さい。)
 技術の活用、機器の仕様については、下記までお問合せください。

 

 


 

 

「地域独自スターターを利用した高品質発酵乳製品の開発」(平成20年度)

 

 

 新規培養用菌株を用いたナチュラルチーズ製造技術の開発を行い、良質なハードチーズ、カマンベールチーズを製造するためのマニュアルを作成しました。 このうち、当センターでは「酵母を併用したカマンベールチーズ」について担当いたしました。

 

 

 成果普及マニュアル(PDF:1.7MB)

 

 

 成果普及マニュアル【追補】(PDF:1.0MB)

 

 

 導入機器の紹介

 

 

 

 

 

「味覚の数値化に基づく地域資源を活かした競争力のある食品開発を目指した測定手法の開発」(平成21年度)

 

 

 食品の味の数値化に基づく食品開発を目的として、味覚センサによる味の数値化に関る技術開発を行いました。魚醤、塩辛、ナチュラルチーズ、食酢を対象として味覚センサによる評価を行うためのマニュアルを作成しました。このうち、当センターではナチュラルチーズについて担当 いたしました。

 

 

 成果普及マニュアル(PDF:2.5MB)

 

 

 導入機器の紹介

 

 


 

 

【お問合せ先】 十勝圏地域食品加工技術センター研究開発課(担当:葛西) TEL 0155-37-8383